一般の事業所でご利用になる紙類の分別は下記のようにお勧めしております。
オフィスで働く全員が習慣にすることができる無理のない分別が大切です。

エコロジー@ボックスの表示プレート・分別内容 イメージ写真
【OA用紙】

コンピュータ用紙、コピー用紙などモノクロ印刷のものを入れてください。ホッチキス、小クリップなどは外さなくても大丈夫です。ダブルクリップなどはなるべく外して再利用をお勧めします。
 → 再生コピー用紙、トイレットペーパー等に再生されます。
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【新聞紙】

平成12年から折込広告は一緒にリサイクルできるようになりました。新聞と一緒にくばられたチラシ以外のパンフレットや広告物は混入しないようにご注意ねがいます。(「雑誌その他」に入れてください。)
 → 新聞、週刊誌、漫画雑誌等の用紙に再生されます。
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【雑誌その他】

雑誌、チラシ、パンフレット、カラーコピー、封筒など色のついたものや加工されているものを入れてください。紙以外のもの(OHPフィルム)や感熱紙、裏カーボン伝票などの混入にご注意ください。
 → ティッシュペーパーの箱やアルバム台紙等などに再生されます。
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【段ボール/茶封筒】

ガムテープやラベル、金具等はついたままで結構です。ボックスを使用しなくても(1)大きめの空き段ボールに畳んで差し込む。(2)ひもでしばる。などの方法でも回収は可能です。
 → 段ボールとして再生されます。
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【廃プラスチック類等】

フィルムやビニールなどの廃プラスチック類や紙との複合製品は、RPF(=Refused Prastic & Paper Fuel=廃プラスチックと紙を原料とした固形燃料)としてサーマルリサイクルを推奨しております。
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