| 質問 | 回答 |
|---|---|
| 分別はどの程度まで 必要ですか? |
なるべく素材、加工状況により細かくするのが理想的ですが、一般の事業所では【分別方法】をご参照ください。 |
| 情報流出は 心配ありませんか? |
一般の回収スタイルでも第三者に開示することはありませんが、そのままの処理では心配な書類は【シュレッダー代行業務】をご利用ください。一定単位以上でのご注文の場合は、回収トラックに同乗していただき処理をご確認いただくことができます。 |
| リサイクル出来ない ものはありますか? |
当システムでは禁忌品とよばれる紙類は固形燃料としてサーマルリサイクルを推奨させていただいております。原則的に紙類と混載させていただきますので、水分を含むもののみお取扱いが出来かねますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 |
| 証明書/報告書は 発行されますか? |
回収時には各品目の個数を記載した【資源受領書】を処理完了時には各品目重量も記載した【処理証明書】をそれぞれ発行いたします。月次(精算時)には品目ごとの合計重量をトータルした【リサイクル報告書】も発行させていただいております。 |
| 量が少なくても 利用できますか? |
エコロジー・ボックスの回収頻度を自由に設定できるので(毎週・隔週・4週おき・連絡ごと)新聞紙半分ぐらいのスペースをご提供いただければ大丈夫です。一部の部署やフロアでのみご利用いただくことも可能です。 |
| お金がかかるのですか? メリットはありますか? |
回収処理費用がかかりますが、分別していただいた古紙代金を返却しますので、東京都事業系廃棄物処理手数料よりも格安で処理することができます。また、エコロジー・ボックスをご利用いただいた場合には、分別した古紙を梱包したり、集積場に運ぶといった労力と時間を節約することが出来ます。 |
| 専用ボックスを 使わなくてはいけませんか? |
すでに分別ボックスを設置していたり、新聞や雑誌の置き場が決まっている事業所ではエコロジー・ボックスは必要ありません。空いた段ボール箱やひもなどをご利用いただいても結構です。分けて溜めればランニングコスト(回収費用)が軽減されます。 |
| 精算方法は どのようになってますか? |
毎月末日計算締切で請求書を発行させていただきます。原則的に翌月末日までに銀行振込をお願いいたします。御社の支払い条件が異なる場合にはお申し出ください。 |
| 申し込みは どのようにすればいいのですか? |
【お申込みフォーム】をご利用になるか、プリントアウトして必要事項をご記入のうえ、ファックスでお申し込みください。FAX:03-3974-0869 |